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2010年米国留学生数ランキング
 国際教育研究所(Institute of International EducationIIE)調査によれば、トップのインドを抜いて2年連続中国が躍進。留学生の前年比は23.5%増となっている。アメリカで学ぶ海外からの留学生全体に占める割合も2010年の18%から21.8%に増加。
上位ランキングは、
1位 中国  157558
2位 インド  103895
3位 韓国  73351
4位 カナダ 27546
5位 中華民国(台湾)24818
6位 サウジアラビア
7位 日本の 2万1290

草食系なか内向きとかいわれていますが、ここでもそれは象徴的な結果です。
「セカ就」がことしの就職活動のキーワード。
世界を意識して就職活動することなのに少し心配です。
| 学生向け | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
立川一門を率いる談四楼
 ここ群馬県太田市は、いわゆる企業城下町。スバル地域交流会では、地域貢献活動を継続実施中。清掃活動、奨学金事業はじめスバルふれあいコンサートなど盛りたくさん。

前座の寸志さん
自称「落語もできる小説家」立川談志楼師匠

今回は、チャリティ募金活動といっしょに落語会を開催。地元、邑樂町出身の立川談四楼師匠をお招きした。人情ものが特にいいとわたしはおすすめしている。NHKなじめテレビ、ラジオ出演も多く、時代小説「長屋の富」(2010年筑摩書房)、「落語家の祝い酒、やけ酒」(2011年PHP)の近刊も多彩だ。還暦を迎え一段と風格を増している。立川一門を率いるひとりとしての魅力も増幅中。
| GCCA | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ATMをあなたに、それって何ぁ〜に?
 大学生の内定率は低下するばかり。文科省は「就業力育成」を大学へ働きかけている。
1月21日には、高崎経済大学で「就業力育成ネットワーク2012高崎」として開催。

学長石川弘道氏

基調講演では、「強烈なやる気や思いは『目』にでている。仕事は、相手の話をよく聴き、先の先まで読み取る。そしてATMです。」と、みちのく銀行頭取杉本康雄氏。Aはあかるく、Tは楽しく、Mは前向きにということ。学生時代から現職までのキャリアからは、運不運とは一重の差、つかむかどうかは先の先まで読み取る力なのでしょうか。150名が参加。地域別説明会では熱心に質疑も。
学生諸君の健闘をお祈りします。

テレビ北海道社長佐々木康雄氏150名の学生たち
| 学生向け | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「英語」できればもっと楽しい人生かも?
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、久しぶりの投稿となりました。 昨年の11月はマニラ観光。はじめて国際会議というのも参加しました。終始「英語」のみ中、孤独感に浸っていました。 もしも、「英語」ができたなら、思いどおりの交流ができ、思いどおりの行動ができるでしょう。



太田市の学校法人国際アカデミーでは、小学校からすべて英語での授業が行われいます。
20年後には、太田市から国際人がどんどん輩出されます。楽しみですね.

| GCCA | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
勉強会
 3月3日に勉強会をします。詳細は追って連絡します。
| - | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011年卒業予定者の就活始動
ビジネスフォーラム2009
10月10日11日の2日間、東京ドームのプリズムホールでは早くも2011年卒業予定者向けの企業説明会が始まっている。早朝から、参加学生たちで延々と長蛇の列がドーム前に出現。3時間ほどで会場に入った学生は、「待っている間、やる気が増幅されました」と意欲は高まっている。これも信用収縮による世界規模の景気後退への危機感からだろうか?
個別の会社説明に聞き入る2011卒業予定者たち
| 学生向け | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フランス最新事情 「大学生が就職したい人気企業」
 フランス在住の峯岸隆臣氏からの投稿です。
 
OVNIにこんな記事が出ていました。

“大学生が就職したい人気企業、不況を反映”

企業ブランド調査会社Universumがグランゼコールを中心とした93校、17000人の学生を対象にしたアンケートによると、

経済商業系:

1位:LVMH

2位:ロレアル

3位:エール・フランス

4位:カナル・プリュス

5位:グーグル

技術系:

1位:EADS(宇宙航空)

2位:ヴェオリア・アンヴィロヌモン(水道・環境)

3位:EDF(電力)

4位:アレヴァ(原子力)

5位:タレス(防衛通信電子)

 

LVMHは皆さんご存知のルイ・ヴィトンですね。カナル・プルスはケーブルテレビ会社です。こう見ると、文系はファッション、化粧品、航空、情報通信が人気。理系は半国営のエネルギー関係の大企業となります。

人気を落としたのは金融関係。そして官公庁の就職説明会には多くの入場者があったそうです。世界的不況の影響で、フランスでも“寄らば大樹の陰”の傾向があると記事は書いています。さて日本の大学生就職状況はどうなのでしょうか。

 ビジネスフォーラム                      
          東京ビジネスフォーラム2009  

日本の学生の就職活動は一斉に行われますね。就職協定や入社式などがあるのは極めて日本的です。現在大学4年生が新卒で入社するのは2010年の4月と決まっています。その機会を逃すと、1年アルバイトするか修士課程に行くかして翌年の新卒採用を目指すしかありません。なぜその1度しかチャンスがないのでしょうか。改めて見るとそれはとても不自然です。

フランスでは一斉の就職活動や入社式なるものはありません。大学にいる間各自が独自の裁量で企業と接触して決めるようです。

そしてフランスでは日本でも普及しつつあるインターンシップが法律で定められています。ですがそのインターンシップの内容は日本と大いに異なります。フランスで学生が就業経験をするには次の3つのパターンがあります。

1.       Contrat d’apprentissage見習訓練契約

対象:16歳以上25歳以下

勤務:半分就業、半分学業

給与:支給される、国の最低賃金の50%

社会保険:個人分は国が負担、企業分は会社が負担

契約期間:労働契約として1年から3

 

2.       Contrat de professionnalisation

対象:16歳以上25歳以下

勤務:75%就業、25%学業

給与:支給される、国の最低賃金の7080%

社会保険:法定最低賃金相当までの企業負担分を免除される

契約期間:労働契約として10ヶ月

 

3.       Contrat de stage学位取得のための実習見習い

勤務:100%就業

給与:会社は支給義務はない

社会保険:加入しない、労災保険は学校が加入

契約期間:1ヶ月〜1

 

このほかにも家庭環境が不遇である若年者の社会復帰を援助するContrat initiative-emploiや学業レベルが中学卒レベルの若年者を対象としたContrat jeune en entrepriseなどの制度があります。

これらの若年者への就業支援制度は90年代以降、失業が社会問題化したなかで25歳以下の失業者を対象とした雇用促進策として設定されたということです。

 

日本のインターンシップに相当するものは3番目の学位取得のための実習見習いが近い形態だと思います。

 
こうした学生の就業経験を受け入れる最低限枠が決められていて、従業員(派遣を含む)の3%以上の人数の学生を受け入れなければなりません。サンデンのフランス工場の場合、850人の社員がいますので26人以上受け入れなければなりません。達成できないと給与総額の0.1%の罰金を納めなければなりません。

経済危機前までは積極的に受け入れていましたが、残念ながら正社員をリストラせざるを得ない状況で、学生の就業契約も0にしました。今残っているのは契約期間が満了になるまでの学生だけです。

人事部のノエミーやITのダミアンもそんな学生の一人です。ノエミーは週3日会社に来て、2日は学業。人事の仕事が気に入って、将来人事関係の仕事がしたいといいます。学生といっても普通の社員と変わらない仕事です。先日は日本でいう労使協議会の議事録作成のために、労使の定例会議に参加していました。サンデンの企業内容も含めて、就業経験のレポートを書き、教授の前で発表しなければならないので大変だあ!と言っていました。

ダミアンはブレストにあるITの専門学校に行っています。サンデンでの就業経験契約は2年。3ヶ月働き、3ヶ月学校に戻るというパターンです。彼は技術関係の情報システムの開発、メンテナンスの業務に携わっています。サンデンフランス工場にとってなくてはならない存在です。

 

このように学生にとっては、正式な就業前に就業経験を積むことができるし、資格取得もできます。会社にとっても安い労務費コストで正社員並みの仕事をしてもらえ、将来入社する可能性も期待できます。と、両者にメリットがあります。

 

これに比べると、日本の学業システムは就業経験を組み込んでいません。インターンシップが普及しつつあるとはいえ、期間や内容、条件もまだまだ改善する余地があります。就業経験としては学生がアルバイトで得るしかありません。その経験は必ずしも将来の職業とはリンクしていず、生活費稼ぎの面が大きいのではないでしょうか。

 

日本の就職システムは集団的、画一的で、日本社会の特徴を反映しています。そこからはずれてしまうと這い上がるのが難しい閉鎖的システムだと感じます。フランス式がベストだとは思いませんが、日本はもっと柔軟で選択肢の多様性を持ったシステムを取り入れるべきだと思います。

| 学生向け | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
高卒求人激減、キャリア教育の真価は
 群馬県では、文部科学省からキャリア教育指定校が3校。これは、「高等学校におけるキャリア教育のあり方に関する調査研究」として全国の指定高等学校で実施中。本年で3年目。GCCAでは、群馬県立大間々高校(創立明治33年、生徒数342名)と群馬県立桐生西高校の2校のキャリア・カウンセリングを担当。学校長指揮のもと進路担当教師が地域と連携し、さらに3名から4名のキャリア・コンサルタントとともに取り組んでいます。しかし、今年の求人状況は一変し激減。全国公開のハローワークHPからもその厳しさが読み取れます。卒業記念大時計
 大間々高校では、全生徒の個別カウンセリングとキャリア・インサイトを使った職業適性自己理解を継続実施。今年は、厳しい就活になることを理解している3年生との個別カウンセリングも職業選択が集中。以前から実施している職業講話をはじめ、地元ロータリークラブの協力により模擬面接の実績に加え、個別カウンセリングや職業理解のためのワークッショップを行っています。指定期間3年の実績がどれほどのものか真価が問われる。正面玄関脇には、「昭和13年、農業高校改編後の第1回卒業記念」の大型時計が伝統校(110年)の大変化を見守っています。
| 企業向け情報 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
万博投資は「人材投資」へ
同級生の友人が、南京の日本企業で管理者として活躍してる。有名繊維メーカーとして中国内での存在感は充分。南京でも上海でも日本関心度は高い。各種専門学校も多く、若者たちのエネルギーは直接感じる。独学で日本語を学び、日系企業で働く若者も多い。今回、通訳案内人もこの日本企業で働いている。上海シンボル
さらに、一段と活気を見せる上海は、1年後の上海万博を前に浦東地区を中心に工事現場が目立つ。埃っぽく規模の大きさに辟易ぎみ。
そんな中、万博会場の日本館「かいこじま」官民あげて130億円を投じた建設が順調だとか。話題に上る印象に残るパアピリオンにしてほしい。
こうした投資を契機に、人材への投資を継続させて日本企業はじめ日本国内でも人材を活用できるよう期待は膨らむ。インドとともにアジア経済を牽引していくことになるのだろうか。
| 企業向け情報 | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
変革に挑戦できる人材が欲しい・2010年就活事情
前橋国際大学2 今年の入社式では、1年前の余裕は見られない。「成長を続けるためにこの嵐を生き抜き、強固で身軽な体質に変革する」と強調したハワード・ストリンガー氏(ソニーCEO)。「何事にも恐れず果敢にチャレンジし、社内にイノベーションを開花させてほしい」と続けた。古森重隆氏(富士フィルムホールディングス社長)は「創業以来様々な困難に必死に戦うことで危機を乗越えてきた。今回の必ず乗越えられる。自分自身を鍛えるチャンスと捉えてほしい」。カルロス・ゴーン氏は、「危機が去った暁には再び成長する体制を整えている。嵐を耐え抜く商品や多くの新技術などの財産がある」(日経09.4.2)こうした中からは、「変革」「挑戦」などがキーワードとして浮かんでくる。2010年の就活で求められる人材の姿も浮かび上がってくる。
 本格化する厳しい就活には、「ありのままの自分」を思い切ってぶつけていってほしい。変革に挑戦できる人材を求めている企業は、リスクも背負って果敢にトライする姿を求めているのではないだろうか。 写真:前橋国際大学の合同会社説明会(参加企業90社超)
前橋国際大学
| 学生向け | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |